Calendar
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
ドイツ語を簡単に効率よく学ぶためのブログ
Profile
Mobile
qrcode
Search
ドイツ語習得・趣味と実用


ドイツ語を母国語としているのはドイツではもちろんですが、ハプスブルク家のオーストリア、チューリッヒ、ベルンなどを含むスイス等の共通語でもあります。

ドイツ語の発音はカタカナ読みでほぼ完全と言っていいほどに対応できます。ドイツ語の学習の第一の壁は冠詞、名詞、形容詞で起こる格変化かも知れません。慣れてくれば語感で判断できるようになるのですが...

ドイツ語の発音で難しいのはMuseum(ムゼウム)など音節の切れ目がいくつか考えられる場合ですが、あとは混乱はほとんどないと言ってよいでしょう。



ドイツ語の学習を始めるには、中学校で学び始める英語とは違い、何か自主的な動機がありますよね。ドイツ語の学習を続けていると、ドイツ語には英語とは根本的に異なる日本語的な面があり、非常に親しみを感じてくるようになります。ドイツ語では否定文を作る場合、否定詞は最後に来ることが多く、これは英語の否定形との語順とは明らかに異なり、日本語に近い感じになります。「私は彼女を愛していない。」と言う場合、英語とドイツ語ではそれぞれ、"I don't love her." "Ich liebe sie nicht." となり、「私は〜しない。」という否定の言葉がドイツ語と日本語では最後になると云う共通点があります。

ドイツ語には日本語として定着しているけど本来の意味はちょっとずれてしまっているものもあります。ガスボンベと言うのはもともとドイツ語ですが、本来はガス爆弾の意味で、この語の場合は間違って定着した言葉ですね。ドイツ語式に言えば、この場合ガスタンクが適切です。外来語としては意味がずれて使われるようになってしまった例ですね。ドイツ語は英語よりも、日本人には共感できるところがあります。ドイツ語が日本語と類似していると思ってしまうところは、それはドイツ語の独自の語順の原則がその理由のように思います。

| - | comments(0) |
| 1/445 | >>
Material by Night on the Planet
Template by NoIndex